春のフォーマルにぴったり!胡蝶蘭とミモザの生革花ブローチ

 

 

みなさま、こんにちは♪

今日は、前回の投稿に続き、生革(きがわ)作品をご紹介します。

 

「生革ってなに?」という方は、よろしければ下記の投稿をごらんください(*^-^*)

 

oneoffkao.hatenablog.com

 

 

今回の生革作品は、胡蝶蘭ミモザをモチーフにしたブローチです。

 

胡蝶蘭はこれまで作ったことのなかったお花なのだけど、ずっとずっと作りたくて、密かにノートにデザインしていたもの。

蝶のような花姿でとっても可愛らしいので、なんとか形にしてみたいと思っていました。

 

少しずつ春に近づいてきて、卒業式や入学式の準備をしている方も多いと思います。

私もそのひとりで、フォーマルシーンに使える縁起のいいアイテムがあったらなと作品アイディアを練っていたとき、前々から作ってみたかった胡蝶蘭を思い出しました。

 

 

 

 

胡蝶蘭花言葉「幸福が飛んでくる」

 

その花言葉の通り、たくさんの幸せがあなたのもとへ訪れますように。
と、願いを込めた生革ブローチです。

 

胡蝶蘭と葉っぱは生革でできており、お花の中心部分もひとつずつ生革で作っています。ミモザは、小さなガラスビーズをお花に見立てて。

 

この色の組み合わせは過去作の中にはないものの、作っていくうち落ち着いた雰囲気に。完成した時には、パズルのピースがぴったりはまったようにしっくりきて、ちょっと驚きでした。笑

(一回でこんなにうまくいったの初めてだったので)

 

 

 

すりガラスのような透明感のある生革の胡蝶蘭と、ミモザの黄色がキュッとまとまった花束みたいなブローチ。華やかさがありつつも、主張しすぎないデザインが使う人を上品に見せてくれます。

 

卒業式、入学式などのフォーマルシーンにもお使い頂けましたら幸いです。

 

 

※こちらの作品は、2024年1月29日20時~販売開始します。

minneCreemaよりご覧ください。

胡蝶蘭ミモザ/生革花ブローチは、一点物ではありませんのでいつでもご注文いただけます。

 

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※お手入れについて※

 

生革は経年変化しにくい素材なので、ヌメ革ほど日差しを気にしなくていいのも嬉しいポイント!

お手入れ方法はヌメ革とほぼ同じで、高温多湿をさけていただき、ご使用にならない時は小箱などに入れて保管してください(*^-^*)

夏は湿気がきやすいので、時々箱をあけて状態を見ていただけたらと思います。

 

 

 

今回も最後までご覧くださり本当にありがとうございました。

それでは、また(*^▽^*)